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人生いろいろ [銀座暮らし]

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<br/> たしか島倉千代子さんの歌で「人生いろいろ」というのがありますね。また40歳は「不惑の年」ということばもありますが、私は66才の現在でも恥ずかしながら不惑どころか試行錯誤人生そのものです。

私は、63才の時に早期定年退職をしました。
その頃は持ち家でローンも残り少なく、妻と私の二人を合わせればそこそこの年金額があり、おとなしく暮らしていけば安泰の老後が見えていましたが、ここで一つ目のボタンの掛け違いが発生。
便利なところで活発に暮らしていきたいとの妻の希望がきっかけで、あろうことか家賃の高い銀座に住む羽目になってしまいました。(二人とも青春時代は銀座育ちということもありましたが)

そこで私は、退職前から銀座暮らしが継続できる収入源確保を含めて今後の計画を立てました。
退職後はトレードを個人事業的に行い資産を増やしつつ、余裕のある時間を使ってジャズドラムの練習と音楽活動、トレーニングジムで健康管理、それからささやかでも社会貢献を行い、ゆくゆくは少しグレードの高い老人ホームに入居という計画でした。

退職から3年強を経た現在、トレードはセミプロレベル(自己評価)で資産を増やすどころか、相場から退場しないことで精一杯、ドラムは上達したもののバリバリの一流どころからみればセミプロレベル(プロ経験が10年ほどあるので不満足)、社会貢献はNPO法人への微々たる寄付のみ、蓄えも減り続け老人ホームは「夢のまた夢」というありさまで、健康であることが唯一の財産という状況です。

そこで、銀座暮らしが継続できるように、再就職を決めました。
ハローワークの相談員の方がいっていましたが、高齢の方の再就職は大変で、求職数10~30社で面接の連絡がくるのはそのうちの2~3社で、就職できる方も少なく、数か月にわたって求職活動をされている方が多いとのこと。
私の場合は、2社に履歴書を出して1社から面接の連絡が来て面接で即決採用という大変なラッキー。
健康であることと、66才にして再就職できるということは本当にありがたいことであると思っています。

今後は銀座暮らしを維持しつつ、勤めでの時間拘束の中でトレード、音楽活動を行い、あわよくば老人ホームということになります。

人生は自分の選択の結果と思いますが、一方では「未来は神のみぞ知る」「一寸先は闇」ということばもあります。しかし、「練習は嘘つかない」ということも真実ですので、自分ができることを努力すればいつかは花開くと考え(あの世で花開く場合もあるかもしれませんが)頑張っていきたいと思っています。本当に「人生いろいろ」ですね。









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